CONCEPT
  • 限りなく安全で栄養豊な本当の美味しさを目指して

    当店は放射能汚染の恐れのある食材、「マーガリン」などの発がん性の恐れのあるトランス脂肪酸、化学調味料などは使用せず、できる限り無農薬、無化学肥料の野菜を使い、料理に使用する水は必ず浄水器の水を使用するなど、可能な限り安全性の確保に努めております。
    お肉などは、国内の信頼のできる生産者のお肉か、比較的食材の安全性に気を使っているヨーロッパ産のお肉を主に使用しております。
    さらに、栄養たっぷりのだし汁をほぼ全ての料理に使うなど、できる限り体が必要とする栄養素を含んだ料理をめざしております。
    ただし、100%完璧な食材を継続的に提供するには、「社会のシステム」そのものを、みんなで変えていくしかない、ということをご了承ください。

  • 美味しさを感じる時

    「本当に美味しいもの」は単に「舌先」ではなく「体全体」が美味しいと感じるものです。
    添加物まみれの栄養素の乏しい食べ物、あるいは化学調味料などは「舌先」や「脳」を誤魔化すことはできますが、「体」を誤魔化すことはできません。
    そのような食べ物に体は必ず不快感を感じます。
    「体にとって安全で必要な栄養素をたっぷり含んだ料理」を食べた時、人は「美味しい」と感じます。究極的には体がぞくっとして鳥肌が立ちます。
    その時、心と体は「嬉しい!!」と叫んでいるです。

  • 「偽りの」美味しさとは

    美味しさには「偽りの美味しさ」も数多く存在します。
    例えば、「旨味調味料、化学調味料」や「料理に使う砂糖」などです。
    これらは「興奮毒」と呼ばれております。
    いわば、「麻薬」と同じ作用をします。食べたら気持ちよくなり、それを脳が「美味しさ」と錯覚してしまうのです。
    しかし、何の栄養素もなく、それどころか心と体を傷つけるのです。
    「本当の美味しさ」を見極めるには「脳」」ではなく「体が喜んでいるかどうか」を基準にするようにしてください。
    (当店でも、デザートには、できる限り安全で栄養豊富な食材を使用しておりますが、
    使用している砂糖に関してだけいえば、アルコールと同じように体のためではなく、あくまで嗜好品として考えてください。)

  • 現代の野菜の危険性

    現代は、ただ野菜を食べていれば体に良い、という時代ではありません。
    強烈な毒物である農薬、放射能汚染、強烈な発がん性が危険視されている遺伝子組み換え食品。
    さらには、遺伝子組み換えの肥料や種子まで。あらゆることを気にかけなければいけません。
    100パーセントの無添加野菜ジュースやフルーツジュースも、農薬、放射能汚染、遺伝子組み換えには触れていないのです。

    「健康のため」と称して、何も考えずに信じ込むのは自殺行為に等しいのです。
    個人としての防御策はいくつかありますが、最終的には社会の仕組みを変えなければ本当の解決には至りません。
    そのためにはどうすれば良いかを少しでも多くの人が考えていかなければなりません。

    詳しくはブログで。

  • ヘルシーな料理と体に良い料理

    「ヘルシーな料理」と「体に良い料理」は違います。
    「ヘルシー」という言葉に踊らされてはいけません。
    一般的に「ヘルシーな料理」とは「カロリー」が低い料理と考えられています。
    しかし、本当に「体に良い料理」とは、「カロリー」よりも「食材の安全性」、さらには「食材の栄養素の量と質」が大切なのです。
    完璧な「安全性」を持ち、豊富な「栄養素」を取ることができれば、ガン細胞ですら「自然治癒力」、具体的にはナチュラルキラー細胞がやっつけてくれるのです。

  • 究極の料理とは

    飲食店の料理にとって、味付けや調理法はもちろん重要です。
    しかし、現代社会においては「農薬」「放射能」「遺伝子組み換え作物、肥料、種子」「マーガリンなどのトランス脂肪酸」「化学調味料、添加物」「水道水に含まれる様々な発癌物質」などあげればきりがないほど、口にするものが「毒」であふれています。
    当店は、それらの全ての「毒」を排除して、「人が必要とする栄養素」をすべて含む料理こそ究極の料理である、と信じ、追い求めていきます。

  • 「料理人主導」の必要性

    昨今の食の危機的状況にも関わらず、このことが今一つ世間に浸透していないのは、我々「料理人」にも責任があります。
    特にテレビなどに出演して料理を披露している料理人の方は一切食材の危険性については触れません。
    のんきに調理の「方法」や「味付け」ばかりを披露しています。
    このようなものばかりを見続けていると、視聴者の方の食に対する危機感はますます弱まります。
    しかし、もしテレビで多くの料理人が、食の危機的状況について触れるならば、さすがに視聴者の方も関心を持ち、マスコミもこのことを無視できなくなるでしょう。
    しかも、多くの料理人は食の危機的状況については実は気づいているのです。
    これは、抗がん剤や放射線治療のすさまじい危険性をお医者さまが気づいているにもかかわらず、
    自分たちはこの治療法を取らないにも関わらず、せっせとがん患者には勧めている状況と似ています。
    一人でも多くの料理人が、食の危機的状況を世間の人に訴えてくれることを願います。

  • 無農薬栽培の流布が急務です

    とにかく急がないと食べるものが日本から無くなります。
    脱原発、無農薬、無化学肥料、遺伝子組み換えでない作物、肥料、種子。
    これらを掲げ、本当に人のため、日本のため、世界のために努力している農家の方を応援して、広げていく努力をしましょう。
    農薬使用量も中国よりも日本の方が多いのです。
    決して大げさではありません。「テレビやネット以外で」調べてみてください。

    人類が生きるか死ぬか、あなたはどちらを選びますか?
    ひとまかせにしている場合ではないのです。

  • 放射能問題について

    まずは福島の周りに住んでいる方々の安全を確保するために、国が借金してでもできるだけ遠くに避難できるように金銭的に援助すること。
    これによって日本の借金が膨らむのは仕方がありません。
    原発事故は日本国民全員の責任でもあるからです。
    次に徹底的に福島近辺の除染が完了するまで、近辺の作物や魚介類などを食べないこと。
    風評被害という言葉で国はごまかしていますが、あれだけ放射能が巻き散らかされて「被害はない」わけがないのです。
    根拠を示せというのであれば「被害がない」という根拠を国が示さなければいけないのです。
    これを立証責任といいます。
    裁判になったとしても「被害がない」という根拠を国が示さなければいけないのです。
    国は「風評被害」という言葉で誤魔化して「本当の被害」を広げています。
    このように原発や放射能問題には、肉体的にも金銭的にも大変な損害が生じます。
    それでもまだ原発を支持しますか?他人事ではありません。
    すべては我々一人一人に責任があるのです。

  • 食べるダイエットについて

    ダイエットをするのは非常に簡単です。
    「お腹が空いた時に安全で栄養たっぷりなものを食べる」。それだけです。
    「食事制限」は絶対に成功しません。必ずリバウンドします。体は常に栄養を求めています。
    頑張って食事制限しても、やめた途端にそれまで不足していた栄養素を取り込もうとして一気に食べてしまうからです。

    ①お腹がすいてから
    ②安全で栄養豊富なものを
    ③満足するまで食べる。(必要栄養素が豊富なほど少量で満足できます)


    こうすることにより、少量で体は満足し、お腹も空きにくくなります。
    ブログ「カロリー制限ダイエットが成功しない理由」

  • 救急医療こそ必要です

    「救急医療こそが必要です」とあるお医者様がおっしゃっていますが、その通りだと思います。
    さすがに目の前で人が急に倒れれば放っておくわけにはいきません。
    しかし、どうすればいいかもわかりません。
    下手に触るわけにもいきません。
    そういう時には救急医療が必要で、もっと強化し、もっと優遇するべきなのです。
    国は優先事項をもっと考えるべきです。
    政治家が「切手代」に何百万円も費やしたり、戦争のための軍備強化などをしている場合ではありません!!

  • 料理の「見た目」について

    確かに料理の「見た目」は大切かもしれません。
    しかし、「安全性」や「必要栄養素」の方が数百倍も大切なのです。
    料理の「安全性」や「必要栄養素」を考慮できない料理人が「見た目」にこだわるなどは百年早いのです!!

食や健康についてのブログ http://ameblo.jp/luna-marina/
詳しいメニュー、料理写真などは「ぐるなび」もご参照下さい。 http://r.gnavi.co.jp/83x12v3y0000/
料理や健康について https://twitter.com/sakonkatsutake
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